2015年活動記録


2104年度日本スラヴ学研究会研究発表会

2014 年度日本スラヴ学研究会研究発表会

 

 2014年度の研究発表会が、2015年3月20 日(金)に、早稲田大学早稲田キャンパス(旧称・本部キャンパス)1 号館 01 教室にて、開催された。プログラムは以下のとおり。

 

 14:30 ~ 14:35 開会の挨拶: 土谷直人(東海大学、本会会長)

 14:35~ 14:40 研究情報紹介:木村護郎クリストフ(上智大学、本会事務局)

  「学際的ポーランド研究オンライン・プラットフォーム www.pol-int.org」

 14:40 ~15:15 研究発表Ⅰ[ 司会:小椋彩(東京大学)]

 ・ 中野幸男(東京大学):「フランスの亡命ポーランド雑誌「Kultura」と Jerzy Giedroyc」

 15:15~15:50 研究発表Ⅱ[ 司会:石川達夫(専修大学)]

 ・田中柊子(静岡大学):「ミラン・クンデラの小説におけるフランス化」

 16:00 ~16:35 研究発表Ⅲ[ 司会:石川達夫(専修大学)]

 ・ 宮崎淳史:「19 0 年代チェコ・シュルレアリスム美術におけるバタイユの影響─インジフ・シュティルスキーの美術作品を中心に」

 16:35~17:10 研究発表Ⅳ[ 司会:橋本聡(北海道大学)]

 ・ 長與進(早稲田大学):「191 -1919 年のプレショウ市における<東部スロヴァキア文章語>の使用について」

 17:15~ 18:45 講演[司会:野町素己(北海道大学)]

 Ma rjan Markovikj (University “Ss. Cyril and Methodius” of Skopje,Faculty of Philology “Blaže Koneski”)

 マ リアン・マルコヴィッチ( スコピエ聖キリル・メトディ大学、ブラジェ・コネスキ記念文学部)

 The Aromanian and its contacts with Macedonian (from Balkan perspective)

 (使用言語:英語)

 *企画:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター

 

 18:45~ 閉会の挨拶:佐藤昭裕(京都大学、本会企画編集委員長)

 

 


日本ロシア文学会・日本スラヴ学研究会共催 木村彰一先生生誕百周年記念シンポジウム

日本ロシア文学会・日本スラヴ学研究会共催

木村彰一先生生誕百周年記念シンポジウム

 

 2015年6 月6 日(土)東京大学文学部2 号館2 階2 番大教室にて、シンポジウムが開催された。また同日15時 40 分より16 時、本会2015年度総会が開催された。プログラムは以下のとおり。

 

 司会 服部文昭(京都大学)

 14:00 ~ 14:10 開会挨拶

  望月哲男(日本ロシア文学会会長)

  土谷直人(日本スラヴ学研究会会長)

 14:10 ~ 15:40 第1 部:「『師』としての木村彰一先生」

 ・坂倉千鶴(外務省研修所):「フィロロジストのまなざし」

 ・澤田和彦(埼玉大学):「早稲田と木村先生と『オネーギン』」

 ・岩井憲幸(明治大学):「『コンスタンティノス一代記』訳註の頃」

 15:40 ~ 16:00 休憩・本会総会(会員のみ)

 16:00 ~ 17:00 第2 部 「今に生きる木村彰一先生」

 ・中村唯史(京都大学):「ロシア文学者としての木村彰一先生」

 ・小椋彩(東京大学):「木村訳で読むポーランド文学の愉しみ」

 ・大平陽一(天理大学):「木村先生とロマン・ヤコブソン」

 17:00 ~ 17:50 全体討論

 17: 50 閉会の辞

  長與進(早稲田大学)

 

 木村記念シンポジウム実施委員会

 

  阿部賢一、中村唯史、長與進、服部文昭、三谷惠子


シンポジウム(Part2)「カントルと各文化圏における文学・演劇」

シンポジウム (Part 2)「カントルと各文化圏における文学・演劇」

 

  2015年11 月14日(土)京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA にて、シンポジウムが開催された。

 

スピーカー:

・ 井上暁子(熊本大学准教授/ドイツ・ポーランド国境地帯の文学、移民文学研究):「カントルとドイツ・バウハウスの関係」

・ 加藤有子(名古屋外国語大学准教授/ポーランド文学、表象文化論研究):「カントルとヴィトカツィ─ヴィトカツィ原作作品をめぐって」

・伊藤愉(日本学術振興会/ロシア演劇史研究):「メイエルホリドとカントル」

・ 福田桃子(日本学術振興会/フランス小説、演劇研究):「カントルとフランス現代演劇─ジョエル・ポムラを中心に」

・丹羽良徳(本展出品作家)

・加須屋明子(京都市立芸術大学教授、本展企画)

 

 日時:11/1 (土)1 :00 ~ 1 : 0

 会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA

 主催: 京都市立芸術大学/共催:ポーランド広報文化センター、Culture.pl、日本スラヴ学研究会/協力:クリコテカ、タデウシュ・カントル財団

 

 後援: ポーランド共和国大使館、日本ポーランド協会関西センター、NPO 法人フォーラム・ポーランド組織委員会


シンポジウム(Part1)「カントルの受容とその今日的継承」

シンポジウム(Part1)「カントルの受容とその今日的継承」

 

スピーカー:

・アンナ・ブジンスカ(現代演劇論)

・ レフ・スタングレト(美術史家、タデウシュ・カントル財団代表、クリコ2 俳優)

・バルバラ・スタングレト(タデウシュ・カントル財団、クリコ2俳優)

・ヨアンナ・ライコフスカ(本展出品作家)

・加須屋明子(京都市立芸術大学教授、本展企画)

 

 日時:10/10(土)14 :30 ~ 18:00

 

 会場:京都芸術センター 講堂

 主催: 京都市立芸術大学/共催:ポーランド広報文化センター、Culture.pl、京都芸術センター/協力:クリコテカ、タデウシュ・カントル財団、ポーランド外務省

 後援: ポーランド共和国大使館、日本ポーランド協会関西センター、NPO 法人フォーラム・ポーランド組織委員会


Jiří Nekvapil 氏(プラハ・カレル大学)講演&研究会

Jiří Nekvapil 氏(プラハ・カレル大学)講演&研究会

 

「チェコ共和国におけるマイノリティ概念と政策の変遷」

“Minority concept and policy in the Czech Republic: past and present”

 Nekvapil 氏による講演会が10 月1 日立教大学池袋キャンパス 12 号館第4会議室にて、開かれた。

 

 使用言語:講演は英語(日本語通訳あり)

 質疑・討論は日本語・英語(通訳あり)

 主催: 科学研究費基盤研究(C)「ポスト多文化主義時代におけるマイノリティと移民の包摂に関する国際比較研究」

 後援:日本スラヴ学研究会

 日時:10 月1 日(木) 14:30 ~ 17:30

 

 会場:立教大学池袋キャンパス 12 号館第4会議室(地下)