講演会(11月16日)の活動報告

講演会活動報告

 

本会の2011年度秋季講演会(北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成:スラブ・ユーラシアと世界」と共催)は、11月16日(水)午後3時から6時半まで、早稲田大学早稲田キャンパス9号館5階第1小会議室で開催された。

ルセリナ・ニツォロヴァ氏(ソフィア大学)の「ブルガリア語形態論における語用論的意味」(講演はブルガリア語、通訳は会員のヨフコバ四位エレオノラ氏)と、ロザンナ・ベナッキオ氏(パドヴァ大学)の「イタリアにおけるスロヴェニア方言と言語接触」(講演は英語、イタリア語部分の通訳は山本真司氏(東京外国語大学))の2本の講演が行われた。

充実した内容の講演のあと、熱のこもった質疑応答が行われた。参加者は合計12名。(長與)

ルセリナ・ニツォロヴァ氏(左)
ルセリナ・ニツォロヴァ氏(左)
ロザンナ・ベナッキオ氏(右)
ロザンナ・ベナッキオ氏(右)