講演会(2012.3.8)のご案内

イギリスの著名なチェコ/スロヴァキア文学研究者ロバート・ピンセント氏(ロンドン大学)が来日されることになりました。この機会に下記の通り講演会を行なうことになりましたので、スケジュールをお知らせします。貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

[日時]:2012年3月8日(木)午後4時~
[会場]:早稲田大学早稲田キャンパス(旧称:本部キャンパス)8号館501号教室
     (http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html
[講師]:Robert B. Pynsent
 (The School of Slavonic and East European Studies, University of London)
[報告題目]:"The Nationalist Publication of Eight Patriotic Sermons by Ondřej de Waldt in Context"(使用言語は英語)

[主催]:「科学研究費補助金基盤A「ヨーロッパ境界地域の歴史的経験とパトリア意識/市民権」(代表:篠原琢)」、日本西スラヴ学研究会

* ピンセント氏のデータについては、下記のURLをご参照ください。
 http://www.databazeknih.cz/zivotopis/robert-b-pynsent-18171

* なお同氏は、3月5日(月)午後2時から神戸で開かれるハプスブルク史研究会の席で、 "Czech Versions of Slovak Nationalism in Interwar Novels concerning the Czech Occupation of Slovakia after the First World War"という題目で、3月10日(土)午後2時から東欧史研究会(開催場所は世界史研究所予定)では"The Nationalist Cliché, "The Heart of Europe", its Origins and Prevalence"という題目での講演も予定されています。開催場所などの詳細な情報は、それぞれのHP等をご参照ください。(長與)