ロネル・アレグザンダー教授講演会のご案内

ロネル・アレグザンダー教授講演会のご案内

 

【講演者】:ロネル・アレグザンダー教授(カリフォルニア大学、バークリー校)prof. Ronelle Alexander (University of California, Berkeley):アメリカを代表する南スラヴ諸語研究の専門家。特にセルビア・クロアチア語のアクセント論、ブルガリア語法言論、バルカン言語学、社会言語学などの第一人者であり、セルビアの詩人ヴァスコ・ポパ研究でも広く知られるなど、文学やフォークロア研究、文化研究でも業績を上げている。

 

第Ⅰ講演

【日時】:2012年11月9日(金) 16時~18時

【会場】:立教大学池袋キャンパス 12号館 地下1階 第1会議室

【講演タイトル】:Borders and Identity in Post-Breakup Yugoslavia: Is Ivo Andrić Still Relevant?

【使用言語】:英語

【司会】:阿部賢一(立教大学)

【共催】:科学研究費 基盤研究(B)「東欧文学における「東」のイメージに関する研究」、 北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」。

* 会場はhttp://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/ を参照。

 

第Ⅱ講演

【日時】:2012年11月10日(土) 16時~18時

【会場】:東京大学本郷キャンパス 文学部3号館7階スラヴ文学演習室

【講演タイトル】:Bulgarian Dialectology: A Living Tradition in the Digital Age

【使用言語】:英語

【司会】:野町素己(北海道大学)

【共催】:北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」 * 会場は、http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_05_03_j.html を参照。  

 

なお、東京での講演に先立ち、札幌でも、下記セミナーが開催されますので、あわせてご案内いたします。 GCOE・SRC特別セミナー

【日 時】: 2012年11月5日(月)16時半~18時

【会 場】: 北海道大学スラブ研究センター4階大会議室(403)

【題 目】: Accent Shift in South Slavic Dialects: The Significance of Retraction

【使用言語】:英語

【司会】:野町素己(北海道大学)

【主催】:北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」