講演会「ラトビアの言語と文化」のご案内

講演会「ラトビアの言語と文化」のご案内

 

 2004年、中東欧の国々と共にEUに加盟したラトビア。バルト沿岸の一国として古い歴史と豊かな文化を有しているが、言語的、文化的状況については十分に知られていない。本講演では、長年、ラトビアに在住し、現地の大学でも教鞭を執っている日本のおけるラトビア研究の第一人者の菅野氏を招聘して、ラトビアの言語や文学などの状況について講演して頂きます。

 

【日 時】:2012年12月3日(月) 18:20~20:00

 

【会 場】:立教大学 池袋キャンパス 本館2階 1201教室

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/_asset/pdf/img-campusmap_ike.pdf

 

【講演題目】:「ラトビアの言語と文化」

 

【講 師】:菅野 開史朗(ラトビア大学人文科学部講師)

【司 会】:阿部 賢一(立教大学)

 

【主 催】:立教大学文学研究科比較文明学専攻、日本スラヴ学研究会

 

【講師略歴】:菅野開史朗(かんの・かいしろう)氏:1971年東京生まれ。東京外国語大学卒、東京大学大学院単位取得退学。ラトビア大学博士課程に留学。在ラトビア日本大使館専門調査員を経て、現在、ラトビア大学人文科学部講師。主な論文として、「ラトビア語の伝聞法をめぐって」『スラヴ研究』48号(2001年)、「「先住民たちの現在<11>リーブ語を話す人々」、『言語』34巻11号(2005年)など。