ボヤン・ベーリッチ氏講演会のご案内

ボヤン・ベーリッチ氏講演会のご案内

日時:2014年1月31日(金)16時~19時
会場:東京大学駒場キャンパス18号館1階 メディアラボ2
講演題目:What's In a Language Name? The Case of Bosnian, Croatian, Montenegrin and Serbian

*講演は英語(通訳なし)
*一般参加自由・予約不要
アクセス:
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

講師紹介:ベオグラード出身の言語学者で、専門は南スラヴ諸語を中心とした文法研究および社会言語学。2005年にオハイオ州立大学より博士号を取得。同年ワシントン大学(シアトル市)に着任。現在は上級講師として、セルビア・クロアチア・ボスニア語、ロシア語、スラヴ言語学の教鞭をとる。

近年の業績として、
1850-1950: A Century of Letters among the Bosniaks, Croats, Montenegrins and Serbs.
Bermjard Brehmer and Biljana Golubovic, eds. Serbische und Kroatische Schriftlinguistik. Hamburg: Verlags Dr. Kovac. 2010. 11-29. When OVO and OVO are different. Balkanistica. 23: 1-20. 2010などが挙げられる。
詳しくは次のリンクを参照のこと:
http://slavic.washington.edu/people/bojan-belic


問い合わせ:野町素己(北海道大学スラブ研究センター)
mnomachi@gmail.com

主催:北海道大学スラブ研究センター
共催:京都大学地域研究統合情報センター、北海道大学グローバルCOEプログラム「境界研究の拠点形成」
後援:日本スラヴ学研究会