ザーヴィシュ・シュマン講演会「ヤクプ・デムルの作品 混沌の茂み」

ザーヴィシュ・シュマン講演会「ヤクプ・デムルの作品 混沌の茂み」

 

日 時:2014年2月20日(木)16:00 ~ 18:00

 

場 所:立教大学池袋キャンパス 12号館第2会議室

 

名 称:「ヤクプ・デムルの作品 混沌の茂み」

 

内容:チェコのカトリック文学における重要な作家ヤクプ・デムル(1878-1961)。

デメル全集の編集も手掛けるシュマン氏に、デムル文学の射程の広さとその受容の問題点について講義していただく。

 

講 師:ザーヴィシュ・シュマン氏(カレル大学教育学部専任講師)

 

進行・通訳:阿部賢一(立教大学文学部准教授)

 

主 催:立教大学文学研究科比較文明学専攻、日本スラヴ学研究会

 

講師略歴:

ザーヴィシュ・シュマン(Záviš Šuman)。17世紀のフランス悲劇を専門とするロマンス文学研究者。同時に、ヤクプ・デムルら、チェコにおけるカトリック文学の研究者としても知られ、デムル全集の編纂にも関わっている。文学博士。現在、カレル大学教育学部フランス語科専任講師。主な論文として、La représentation de l’espace théâtral à l’Âge classique. Les vues théoriques confrontées à la dramaturgie racinienne dans Esther, Études Romanes de Brno 32, 2011. など、他多数。

 

問い合わせ:阿部賢一 ken21abe@rikkyo.ac.jp