シンポジウム (Part 2)「カントルと各文化圏における文学・演劇」

スピーカー:

井上暁子(熊本大学准教授/ドイツ・ポーランド国境地帯の文学、移民文学研究)「カントルとドイツ・バウハウスの関係」
加藤有子(名古屋外国語大学准教授/ポーランド文学、表象文化論研究)「カントルとヴィトカツィ―ヴィトカツィ原作品をめぐって」

伊藤愉(日本学術振興会/ロシア演劇史研究)「メイエルホリドとカントル」
福田桃子(日本学術振興会/フランス小説、演劇研究)「カントルとフランス現代演劇――ジョエル・ポラを中心に」

丹羽良徳(本展出品作家)
加須屋明子(京都市立芸術大学教授、本展企画)

日時:11/14(土)14001740
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
主催:京都市立芸術大学/共催:ポーランド広報文化センター、Culture.pl、日本スラヴ学研究会
/協力:クリコテカ、タデウシュ・カントル財団/
後援:ポーランド共和国大使館、
日本ポーランド協会関西センター、NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会

【注意】イベントは料金無料、予約不要
諸般の事情のため変更をする場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせ   @KCUA TEL: 075-253-1509
http://gallery.kcua.ac.jp/events/20150906_id=7414#ja

なお、シンポジウムPart1は次のように開催予定です。
あわせてご案内いたします。
「カントルの受容とその今日的継承」
スピーカー:アンナ・ブジンスカ(現代演劇論)、レフ・スタングレト(美術史家、タデウシュ・カントル財団代表、クリコ2俳優)、バルバラ・スタングレト(タデウシュ・カントル財団、クリコ2俳優)、ヨアンナ・ライコフスカ(本展出品作家)、加須屋明子(京都市立芸術大学教授、本展企画)

日時:10/10(土)14:301800
会場:京都芸術センター 講堂
主催:京都市立芸術大学/共催:ポーランド広報文化センター、Culture.pl、京都芸術センター/協力:クリコテカ、タデウシュ・カントル財団、ポーランド外務省 /後援:ポーランド共和国大使館、日本ポーランド協会関西センター、NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会

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プレスリリース カントルと各文化圏における演劇・文学
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