ピョートル・ミツネル(ステファン・ヴィシンスキ枢機卿大学教授)講演と詩の夕べ

ピョートル・ミツネル(ステファン・ヴィシンスキ枢機卿大学教授)講演と詩の夕べ

 

日時:2019年2月4日(月)15:00~17:00

講演タイトル:ポーランドの亡命ロシア(Русская эмиграция в Польше)

講演会場:早稲田大学・早稲田キャンパス3号館705号室

講演言語:ロシア語(通訳なし)、講演後に詩朗読あり(ポーランド語、訳あり)。

 

ポーランド・ロシア比較文化研究の第一人者・ピョートル・ミツネル教授(ステファン・ヴィシンスキ枢機卿大学、ワルシャワ)をお招きし、1917年以降のポーランドのロシア・ディアスポラについて、とくにフィロソフォフの組織した文芸サークルの活動を中心にお話しいただく。

 

 

講演者紹介

ピョートル・ミツネル(Piotr Mitzner, 1955-)

比較文学文化(とくに20世紀以降のポーランド・ロシア文学文化)、演劇評論、亡命ポーランドに関する論文・著書多数。亡命ポーランド系文芸誌「クルトゥラ」(1947-2000)アーカイヴ資料出版委員他。詩人としても著名で、国内外の受賞多数。最新詩集『標識』でワルシャワ文学賞受賞(2018)。