2020年度日本スラヴ学研究会の研究発表会のお知らせ

 

 開催方法 ZOOM(リンクは開催日の前日に本会のメーリング・リストで送ります)。非会員で参加希望の方は、3 月26 日までに事務局slav@jsssll.org 宛てにご連絡ください。

 

2020年度 日本スラヴ学研究会研究発表会

 

プログラム

日時   3月27日(土) 14:00~17:40

 

14:00/14:05 開会の辞  三谷惠子(本会企画編集委員長)

 

14:05/14:45 阿部賢一(東京大学) 司会 大平陽一

      ヨゼフ・ユングマンの翻訳『アタラ』の社会的機能について

 

14:45/15:25 ブルナ・ルカーシュ(実践女子大学) 司会 越野剛

      エリアーショヴァーが見た昭和初期の日本ーー旅行日記その他の資料を中心に

 

15:25/16:05 豊島美波(東京大学) 司会 小椋彩

      ヴァーツラフ・ハヴェルの戯曲『ガーデンパーティー』における不条理 ーー ナ・ザーブラドリー劇場との関連から

 

( 休憩)

 

16:15/16:55 須藤輝彦(東京大学) 司会 木村英明

      ミラン・クンデラにおける成熟の問題ーー 『 生は彼方に』をめぐって

 

16:55/17:35 石川達夫(専修大学) 司会 三谷惠子

      PDIC(Personal Dictionary)を用いたスラヴ語デジタル辞典のシステム ーー キリル文字使用ロシア語への応用

 

17:35/17:40 閉会の辞   長與進(本会会長)