スラヴ学論集 2007 年(第 10 号)

 

まえがき ………………小原雅俊………2

 

【講演】

The Discourse Strategies of Polish Literature in Totalitarian Times (1939–1991) in the light of Polish Semiotic Investigations ………………Hèléne Włodarczyk………4

 

【論文】

ポーランド語の自然会話における人称使用の二側面 ………………カチマレク、ミロスワバ………18

 

カール・ホルタイの音楽劇《老いた将軍》の 2 つの版について ………………大嶋かず路………44

 

ダニロ・キシュの『詩篇四四』をめぐって ………………奥彩子………71

 

移民文学におけるリゾーム性──クシシュトフ・ニェヴジェンダの短編集『全体の探求 "poszukiwanie całości"』を例に── ………………井上暁子………91

 

【翻訳】  
ミロシュ・ワインガルト「教会スラヴ語のチェコスロヴァキアタイプ」(4)

………………金指久美子(訳)………85


【書評】 

Inny słownik języka polskiego PWN (Wydawnictwo naukowe PWN, Warszawa, 2000, A–Ó: LXII, 1213 p., P–Ż: 1423 p.) ………………石井哲士朗………147

 

チェスワフ・ミウォシュ著/関口時正・西成彦・沼野充義・長谷見一雄・森安達也訳『ポーランド文学史』(未知谷、2006 年) ………………久山宏一………157

 

阿部賢一著『イジー・コラーシュの詩学』(成文社、2006 年) ………………木村英明………161

 

【第 10 号刊行記念特別記事】

「西スラヴ学研究会の歩み 創設から『西スラヴ学論集』10 号まで」 ………………163

『西スラヴ学論集』総目次 ………………172

 

  

執筆者一覧 ………………………180

活動記録(2006 年 3 月〜2007 年 3 月) ………………………181

編集後記 ………………………183

日本西スラヴ学研究会 ………………………184

「西スラヴ学論集」投稿規定 ………………………185