2008 年度活動記録


2008 年 6 月 14 日(土) 

 

日本西スラヴ学研究会総会・講演会

 

日 時:2009 年 6 月 14 日(土)

会 場:早稲田大学早稲田キャンパス 3 号館 2 階第 3 会議室

総会 14:30-15:10

講演会

 講演①  イジー・ホモラーチ(東京外国語大学客員准教授)

    「リュボミール・ジュロヴィチの論文『<チェコスロヴァキア語>概念の成立に寄せて』

     へのいくつかのコメント」

       *チェコ語。通訳:阿部賢一

 

 講演②  長與進(早稲田大学教授)

    「文章語史はどのように書かれるべきか ― 新刊の 2 冊のスロヴァキア文章語史を書評し

     つつ」


2009 年 1  月 24 日(土)

 

2008 年度講演会

 

日 時:2009 年 1 月 24 日(土)15:00-18:00

会 場:早稲田大学早稲田キャンパス 3 号館 2 階第 2 会議室

 

 

講演①  バルバラ・モルチネク(シロンスク大学教授/東京外国語大学客員講師)

   「タデウシュ・ノヴァク Tadeusz Nowak の作品にみる切り落とされた首のモチーフ」

      *ポーランド語。司会:関口時正

 

講演②  伊東一郎(早稲田大学教授)

                 「中世西スラヴの異教体系」


2009 年 3  月 29 日(土)

 

日本西スラヴ学研究会春季研究発表会

 

日 時:2009 年 3 月 29 日(土)15:00-18:00

会 場:武蔵大学 8 号館 5 階 8701 教室

 

報告①  田中壮泰(立命館大学大学院)

   「ガリツィアの戦争経験 ― ユーゼフ・ヴィトリン『地の塩』を中心に」

 

報告②  平野元久(関西学院大学大学院)

   「ショパンとモニューシュコの歌曲 〈WIOSNA〉に見られるポルスコシチの表出」